今日もブログを見ていただき、ありがとうございます。

 

突然ですが、あなたは情報発信されていますか?

現在はいろんな発信の仕方がありますよね。

  • ブログ、Webサイト
  • Facebook
  • YouTube
  • Twitter、Instagram

などなど。

 

私も、こうしてブログで情報発信しています。

 

 

では、情報発信をする目的って、何でしょうか?

  • 自分の考え、思いを世界に広めたい。影響を与えたい。
  • 自分の持ち物や経験を見せびらかしたい。
    (いわゆる”インスタ映え”)
  • アフィリエイトやコンサル受注などのお金稼ぎにつなげたい。

辺りでしょうか。

 

果たして、これらを目的にして情報発信していて、

本当に大丈夫なのでしょうか

 

 

今回の記事では、

情報発信をする目的の設定方法について

説明します。

 

この記事を読めば、

あなたの情報発信する上での悩みが

多少軽減するかもしれません。

情報発信は「見返り」を求めたらダメ

上記で、3つの情報発信の目的を挙げました。

 

もちろん、この3つ以外の目的で情報発信されている方も

いらっしゃるとは思いますが、説明のしやすさのために

3つに絞らせていただきます。

 

この3つの目的に共通することがあります。

それは、「見返りを求めている

ということです。

 

見返りを求めているということは、

その見返りが無くなったら、

情報発信のモチベーションが保てなくなる

ということです。

 

そうなっては、情報発信をやめてしまいますよね。

 

 

それでは、上記の目的を1つずつ見ていきましょう。

 

自分の考え、思いを世界に広めたい。影響を与えたい。

これは、色んな人に自分が発信した情報を見てもらう、
そして反響をもらうという「見返り」を求めています。

 

なので、見てもらえなくなったり、

反響が無くなるなったりしたら、

情報発信の動機が無くなってしまいます。

 

自分の持ち物や経験を見せびらかしたい。

これは、単純に「いいね」をたくさんもらうという

「見返り」で、わかりやすいと思います。

 

なので、「いいね」をもらえなくなり、

誰からも注目されなくなったら、

虚しさだけが残るでしょう。

 

アフィリエイトやコンサル受注などのお金稼ぎにつなげたい。

これもわかりやすい動機ですね。

ネットビジネスというのは、収益が出始めるまでに

数ヶ月かかるのが通常です。

 

なので、いつまで経っても利益が出ないことで

挫折しかねません。

情報発信「自体」を目的にする

見返りを求めることがいけない、

と言っている訳ではありません。

 

ただ、「見返り」というのは他者から与えられるものです。

つまり、見返りを求める情報発信は

自分以外の誰かがいないと成り立たないのです。

 

 

では、どうすれば良いのでしょうか。

 

それは、

情報発信「自体」を目的にするのです。

 

  • ブログなら「ブログを書くこと」
  • YouTubeなら「動画を投稿すること」
  • Instagramなら「写真を投稿すること」

それらの行動自体を目的にするのです。

 

 

現在こうして記事を書いていますが、

この記事が誰にも読まれなかったとしても

何の問題もありません。

 

なぜなら、「記事を書くこと」が目的だからです。

「記事を書くこと」が目的なので、

そこには挫折がありません。

 

「自己満足」のために記事を書いているのです。

  • 今日も良い記事書けたな〜
  • 子供の頃は400字詰の原稿用紙1枚で苦労したのに、
    今では軽く1,000字以上の文章を書けるようになったな〜

 

など、自己を満足させれば、

見返りが有ろうが無かろうが関係ありません。

 

そして、「行動」を第一の目的にして行動することで、

結果として、お金や反応といった「見返り」が集まってくるのです。

まとめ

  • 情報発信の目的を「見返り」にしてはいけない。
    • 第一の目的は情報発信「自体」。
  • 行動を第一の目的にすれば、挫折はあり得なくなる。
    • 結果として様々な「見返り」がやってくる。

 

今回は、抽象的というか、概念的というか、

少しわかりにく話だったかもしれません。

 

また、理解したとしても、

すぐには納得できないかもしれません。

 

それはそれで構いません。

なぜなら、私の目的は「あなたの考えを変えさせること」

ではないからです。

 

 

今回も最後までブログをお読みいただき、ありがとうございました。